先日、私の身には余る
ありがたき接待を頂きましたのデス〜。
「お好きなお店でどうぞ」
と、お店選択権まで頂きまして、
「え”、そんな……、
で、でも、ほんとーにどこでもいいんですの
で、でしたら、福臨門? ロオジェ? 白金亭? 久兵衛?
etcetcetc...」
と、頭の中は、死刑執行前日の囚人のような
メリーゴウランド状態にっ
でっ、
「そうですわ! 肉を愛する者の愛の流刑地
『麤皮(あらがわ)』
はいかがかしらん」
と思いついたのですが、敷居の高さと、
ポーションの大きさ(最低300g〜)に腰が引けまして、
姉妹店の哥利歐に連れていっていただいたのデス。
連休初日とあって、落ち着いた静かな店内。
穏やかな物腰とユーモア&食への愛に溢れた
小峯支配人との会話とホスピタリティに
老舗の高級店とは思えないほど癒されて、
噛みしめるほどに味わい深い但馬牛の滋味が
細胞に染み渡りましたデス。

「まあ、被りたいほどに素敵な折り方のナプキン!」
「はは、今日はよく出来ました。よろしかったらお被りください」
「ティアラみたいね、ホホホ」と、悪のりの私
前菜の、ワタリガニのコニャック漬け
(贅沢にレミーマルタンを5本使用!)
の濃密さにまずノックダウンされ、
あまりにも有名な自家製スモークサーモンに頬は緩み、
アワビの冷製の食感を楽しみ、
季節によって仕入れ産地を変えているというトマトサラダ
(この日は香川県のものだそうです)、
神戸から生地を送り、広尾で焼いているという特製ドイツパン、
そしてミディアムレアのサーロインとフィレ
(焼き加減は10種類から選べますが、おまかせに)
という、めくるめく、まさに、食のエクスタシー。
脳髄が痺れる美味しさでありました。




写メなので、画像が汚くて恐縮です……。
同店にいらっしゃった華麗叫子さまのブログ記事を
ご覧頂ければ……。
http://cosmo.tokyobookmark.jp/d2007-01-26.html
そうなのです、
実は叫子さまの記事を参考にお店選びをした私、
支配人にそのお話をチラリとしますと、
「それはもしや……
ゴージャス華麗姉妹さまのことですか?
すごく食べるのがお好きでお綺麗な方ですよね。
いや〜、よーこりんさまと雰囲気がよく似ていらっしゃるので
おふたりが合うのもなるほどなあ、と納得しております。
ぶはっ(爆)」
と、お吹きだしに。
何ですって
嗚呼、ここでも、ゴージャス華麗さまとのディスティニーが!
と勝手に感激していた私なのでありました。

嗚呼、それにしましても至福のおにく……また食びたひ
ありがたき接待を頂きましたのデス〜。
「お好きなお店でどうぞ」
と、お店選択権まで頂きまして、
「え”、そんな……、
で、でも、ほんとーにどこでもいいんですの

で、でしたら、福臨門? ロオジェ? 白金亭? 久兵衛?
etcetcetc...」
と、頭の中は、死刑執行前日の囚人のような
メリーゴウランド状態にっ

でっ、
「そうですわ! 肉を愛する者の愛の流刑地
『麤皮(あらがわ)』
はいかがかしらん」
と思いついたのですが、敷居の高さと、
ポーションの大きさ(最低300g〜)に腰が引けまして、
姉妹店の哥利歐に連れていっていただいたのデス。
連休初日とあって、落ち着いた静かな店内。
穏やかな物腰とユーモア&食への愛に溢れた
小峯支配人との会話とホスピタリティに
老舗の高級店とは思えないほど癒されて、
噛みしめるほどに味わい深い但馬牛の滋味が
細胞に染み渡りましたデス。

「まあ、被りたいほどに素敵な折り方のナプキン!」
「はは、今日はよく出来ました。よろしかったらお被りください」
「ティアラみたいね、ホホホ」と、悪のりの私

前菜の、ワタリガニのコニャック漬け
(贅沢にレミーマルタンを5本使用!)
の濃密さにまずノックダウンされ、
あまりにも有名な自家製スモークサーモンに頬は緩み、
アワビの冷製の食感を楽しみ、
季節によって仕入れ産地を変えているというトマトサラダ
(この日は香川県のものだそうです)、
神戸から生地を送り、広尾で焼いているという特製ドイツパン、
そしてミディアムレアのサーロインとフィレ
(焼き加減は10種類から選べますが、おまかせに)
という、めくるめく、まさに、食のエクスタシー。
脳髄が痺れる美味しさでありました。




写メなので、画像が汚くて恐縮です……。
同店にいらっしゃった華麗叫子さまのブログ記事を
ご覧頂ければ……。
http://cosmo.tokyobookmark.jp/d2007-01-26.html
そうなのです、
実は叫子さまの記事を参考にお店選びをした私、
支配人にそのお話をチラリとしますと、
「それはもしや……
ゴージャス華麗姉妹さまのことですか?
すごく食べるのがお好きでお綺麗な方ですよね。
いや〜、よーこりんさまと雰囲気がよく似ていらっしゃるので
おふたりが合うのもなるほどなあ、と納得しております。
ぶはっ(爆)」
と、お吹きだしに。
何ですって

嗚呼、ここでも、ゴージャス華麗さまとのディスティニーが!
と勝手に感激していた私なのでありました。

嗚呼、それにしましても至福のおにく……また食びたひ


